親権争いに備えて母子手帳と保険証は絶対に持っておくべき理由とは?!

子供の親権争いをに備えて、母子手帳と保険証は必ず手元に置いておいてください。

これを手元にないと親権争いで不利になってしまう理由や、母子手帳や保険証の保管場所についてご紹介します。

 

離婚をするときに親権を決めますが、絶対に親権は取りたいですよね。

 

私は父親ですが絶対に親権を取りたかったので、親権争いに向けてかなり準備をしました。

 

親権を取るために色々と準備をして、そのときに弁護士からこの2つは持っておくようにアドバイスをもらいました。

  • 保険証
  • 母子手帳

この2つは絶対に持っておきましょう。

 

保険証を持っておくべき理由

保険証は子供にないかあったときに使うためです。

でも、保険証がなくても実費で医療機関かかることはできるので、大丈夫っちゃ大丈夫ですが、子供の身分証明にもなるのであった方がいいでしょう。

 

また、父親なら職場に話をすれば保険証の再発行ができるので大丈夫でしょう。

そして最も重要なのが母子手帳です。

 

母子手帳を持っておくべき理由

父親はあまり母子手帳を見る機会がありませんが、ものすごく重要なものです。

 

母子手帳に書いてあること

母子手帳には子供が産まれたときの状況や、予防接種の状況がすべて書かれています。

【母子手帳の内容】

  • 乳幼児の発育等の記録
  • 健診の記録
  • 予防接種の記録歯科検診の記録
  • 育児のポイント など
  • 全国共通で書かれている内容はこちら。
  • 各市町村ごとに任意で書かれている内容はこちら。

このように子供の成長に関する記録がすべて書かれています。

 

予防接種には必須のものがあったり、任意のものがあったりしますが、注射を打ったかどうかは母子手帳にすべて記載されるため、母子手帳がないとわかりません。

 

子供の状態を把握するためにも、母子手帳はかなり重要です。

 

母子手帳がないと親権争いで攻められる理由

親権争いをしたときに、母子手帳を相手が持っていると『子供の管理は相手がしていた』と主張されたり、『予防接種の状況等の把握ができていない』など相手から攻められる可能性があります。

 

そうなると父親は圧倒的に不利になってしまいます。

そうならないように、母子手帳は必ず手元に置いておくほうがいいです。

 

もし子供を連れて出ていく場合は、母子手帳や保険証の場所は把握しておいて、家を出るときに必ず持って出るようにしましょう。

 

母子手帳と保険証の保管場所とは?

意外と母子手帳や保険証の保管場所がわからない父親はいます。

 

母子手帳はそのまま保管していることは少なく、大きめの母子手帳を入れるバックのようなものに入れていることが多いです。

大事なものなので、家庭内で大事なものを保管している場所を探してみましょう。

 

保険証の保管場所は、財布やカードケースの中が多いでしょう。

いつでも使えるように持っていることが多く、また母子手帳と比べて使う頻度が多いので財布やカードケースを探してみてください。

 

注意点として、探していることは絶対にバレないようにしてくださいね!

 

父親の私が二人の子供の親権を取った体験談をこちらでご紹介しています。
親権を取りたい方は読んでみてくださいね。
体験談はこちら。

 

 

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