携帯の名義変更や支払い変更は離婚後にできる?離婚後に請求する方法はこれ!

離婚を考えている場合は、離婚前に携帯の名義変更や支払い方法の変更は絶対にしておいてください。

離婚後に変更することは難しく、あなたに支払い請求が来てずっと払い続けるハメになります。

 

私は昨年妻と離婚しましたが、携帯の名義変更などをしていなかったため、悲惨な状態を体験しました。

 

家や車などの名義については調べると思いますが、携帯など身近なモノも変更しないと大変なことになるためご紹介しますね。

 

離婚前に携帯の名義や支払い方法を変更しておくべき理由

離婚すると婚姻関係がなくなるため、相手が契約している携帯の名義変更や口座変更、解約などできなくなってしまいます。

 

私の場合、妻の携帯は妻の名義で契約をしていましたが、料金の引き落としは私の口座からでした。

 

離婚をしたので料金の引き落とし先を変えようと思いましたが、離婚してしまったため契約者でなく婚姻関係のない私からの申し出では口座の引き落とし先は変更できないとのことでした。

 

携帯会社に妻のクレジットカードや口座を教えるからそこから引き落とせるか相談しましたが、クレジットカードの名義が妻で申請者が私だと名義が違うなどの理由でできませんでした。

 

どうにかできないか色々な手段を考えてもらいましたが、結局は妻からの申請がないと変更はできないという結論になりました。

 

支払い変更ができないことに加え、離婚してすぐ妻は携帯会社を乗り換えたため解約状態となっており、残りの携帯本体代や解約金などで10万以上私の口座から引かれるハメに・・・。

 

しかも調停中だったので妻とは連絡を取っておらず、毎月私の口座から分割で引き落とされる状態。

 

私と同じ状態にならないように離婚前に絶対に支払い変更や名義変更はしておいてください。

 

離婚後に名義変更や支払いは変更はできる?

婚姻関係がなくなるため、名義変更や支払い方法の変更などはできなくなります。

変更だけでなくプランの確認や料金確認もです。

 

婚姻関係がなくなり”赤の他人”となるため、なにもできなくなってしまいます。

離婚後に変更などをするには、相手と連絡をとり変更してもらうしか方法はありません。

 

なかには変更をするように話をしても変更をしない場合があったり、離婚調停中などは相手に連絡を取ることができないこともあるので、その場合は弁護士に依頼するしかありません。

調停など弁護士が関わっているのであれば、弁護士に伝えておくと対応してくれます。

 

離婚後に携帯代金を請求する方法

私は調停中だったため相手に直接電話をして携帯代金の支払いを請求することはできませんでしたが、弁護士を通して請求をしました。

 

料金が少なければそのままにしても良かったのですが、妻は携帯本体代や解約金など合計で10万円以上を残した状態で、支払いをすべて私に押し付けてきたので、弁護士を通して請求をしました。

 

そのときに必要となったのが、携帯の支払い残金の証明書です。

妻の携帯は妻名義でしたが支払いは私の口座からだったので、私の携帯からでも月々の本体の分割支払額は見ることができました。。

それを携帯会社に話したところ、残りの分割残金の証明書を出してもらえました。

 

その分割残金の証明書を弁護士に渡し、相手に請求をしてもらいました。

 

離婚すれば携帯代などは自分で支払うように手続きしますが、口座の変更をするどころか解約するというありえない行動を取ってきました。

 

離婚や離婚調停をするということは、相手のことはどうでも少しでも自分有利になるように行動をしてくるため、普通では考えられないような異常な行動をしてきます。

離婚後に損をしないためにも、離婚前に変更できるものはしっかりと変更しておきましょう。

 

父親でも親権が取れた体験談はこちら

 

携帯キャリア別の名義や口座、支払い方法の変更方法

各携帯会社の名義変更や支払い変更などの方法についてご紹介します。

 

ドコモの名義や口座、支払いの変更方法

 

auの名義や口座、支払いの変更方法

 

ソフトバンクの名義や口座、支配の変更方法

 

Yモバイルの名義や口座、支払いの変更方法

 

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親権を取りたい方は読んでみてくださいね。
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