子供がいるのに妻は本気の浮気をした。私が離婚を決意した真の理由とは?

子供がいるのに妻が浮気をしている・・・。でもいつかは浮気をやめて戻ってくると信じてないですか?
女の浮気は”本気”が多く、その先に待ち受けているのは夫の絶望的な未来です。 

 

近年、妻が浮気をするケースが増えてきており、実際に私の妻も子供を置いて浮気をしていました。

この記事を読まれているということは、あなたの妻も浮気をしてしまたっり、浮気を疑っているのではないでしょうか。

妻が浮気をやめていつかは自分のところに戻ってくると思っているのであれば、一度よく考えてみてください。
手遅れになる前に、私の体験も含めお話しますね。

 

妻は浮気をやめると思っていませんか?

妻は浮気している・・・けど、そのうち戻ってくるだろう。
そう願っている気持ち、よくわかります。

私も妻を信じて戻ってくることを願っていました。
妻を信じることは、あなたがそれだけ妻を愛している証拠です。

 

でも本当に戻ってくると思いますか?

 

男の浮気は遊びのことが多く、自分からは妻と離婚する気がないという気持ちの上で愛人を作ったりしていることがほとんどです。
男ならなんとなくその気持ちはわかりますよね?

 

それもあり『男から離婚を切り出して愛人と再婚する』ってことはあまり聞かないですよね。
でも女性の浮気はほとんどが“本気”です。

 

妻の浮気はほとんどが本気

女性の浮気は“本気”が多いとよく聞きますが、実際に私も妻も浮気をしましたが本気でしたし、その理由も納得しました。

 

家庭も、旦那も、さらにはお腹を痛めて産んだ子供がいるのに浮気をするということは、すべてを捨ててでも浮気相手と一緒にいたいという気持ちの方が強いという証拠です。

 

普通に考えれば、子供がいれば母親として“母性の気持ち”が勝ちます。
でも浮気をしてしまったということは、母親の気持ちではなく“女としての気持ち”が勝ってしまったということです。

 

つまり、家族や子供より“自分を優先し本気になってしまった”ということです。

 

私が依頼した凄腕の探偵が言っていましたが、こうなってしまう女性には特徴があるそうです。

【浮気をする妻の傾向】

  • 美人であったり、可愛かったりする
  • 昔は男にチヤホヤされていた
  • 男からモテていた。今もモテている など

昔はチヤホヤされていたのに結婚してそういうことはなくなり、子供ができてからは子育てばかり。
そんなときに男が言い寄って来たら、昔の感情を思い出し男に行ってしまうみたいです。

 

昔の輝いていたころの自分と今の自分を比較して、本当はこんなんじゃないって・・・感じるそうです。
子供がいれば母性が優先になるのですが、このような女性は女としての気持ちが優先してしまうみたいです。

 

私がいうのもなんですが、私の妻は美人で男が言い寄ってくることもありました。
今考えれば、浮気する要素はかなりあったと思います。

 

私の妻も浮気をしましたが、浮気をしったときは本当に悩みました。
妻と復縁したい、でもうまくやっていけるのだろうか・・・。
そもそも妻は私とやり直してくれるのだろうか・・・など、色々考えました。

 

 

周りの友達には話せる内容ではなく、本当に毎晩悩んでいました。
体重もかなり落ちましたね。良い意味でダイエットにはなりましたが。笑

 

でも、本当にきつかったのは一つ屋根の下で一緒に生活をしていることでした。
妻とは一緒に住んでいるのに、妻は浮気をしている。

でも、妻はその事実を隠している。
私は何も気づいていないフリを続けていました。

 

浮気妻との離婚を決意した理由

正直、今後どうすればいいかわからずカウンセラーに相談をしたこともありました。

そのときに言われたことが、、、

『カウンセラーからのアドバイス』

 

今は熱くなっているから、何を言っても、何をしても無駄。
もし妻が戻ってくるとしても、浮気相手と関係が破断したとき。
復縁を希望するのであれば、あなたがこの真実をすべて受け入れるだけの器が必要。
まだ小さい子供がいるのに浮気をしたということは、母性より女心が上回ってしまっている。
浮気相手と破断したとき、あなたの大切さに気づいて戻ってくるかもしれない。
でも、それは一時の感情かもしれない。
1回やったら、きっと次も同じことを繰り返すと思う。
それをすべて受け入れられるだけの広い器と覚悟があなたにあるのなら、復縁を望んでもいいと思う。

カウンセリングを受けた後も子供には母親が必要だと思い、私が我慢すれば子供のためになると思い復縁を考えていました。

妻の浮気はわかっていながらも復縁を望み、でも妻が嘘をついて浮気相手に会いに外出していくときは離婚をした方がいいのかなって思うこともありました。

2ヶ月ぐらい本当に悩んでいました。

妻は子育てをおろそかにして男と会っていたので、離婚して私が子供二人を育てたほうが良い。
そう思うようになりつつも、どうしても“離婚”という決断ができませんでした。

 

離婚をしてしまうと、今までのすべてが壊れてしまうことが怖かったからです。
別に妻のことを嫌いになったわけでなかったので。

 

でも、今は離婚をして子供二人と生活をしています。
当時は妻とやり直せる可能性があると思い込んでいましたが、今思えば離婚をして正解でしたし、カウンセラーの先生のアドバイスは的確でした。

 

それに妻が浮気相手と破綻したとき、自分のところに戻ってくる保証はありません。
浮気したということは、夫婦関係は破綻している状態を意味しています。

 

つまり、妻が浮気相手と破綻しても結局は離婚になる可能性がかなり高いということです。

 

復縁を願うのも、離婚を選択するのも、あなた次第です。
でも、一番最悪の事態は
『自分は復縁をしたい。でも妻は浮気相手と“再婚を望んでいる”もしくは“別れた”けど、離婚を望んでいる』

 

この状態になってしまうと、どうにもなりません。
こちらが離婚をしないと言っても、妻の気持ちがなければ夫婦関係は修復不可能です。

 

もし離婚ってなったときに、必ず必要になるものがあります。
それが“浮気の証拠”です。
浮気の証拠がなければ、父親の今後の人生はかなりの確率で絶望的になります。

 

なぜ浮気の証拠が必要なのか?

浮気の証拠がなぜ必要かというと、“慰謝料請求”“子供の親権を取る”ときに必ず必要だからです。

 

「浮気妻と離婚をして子供の親権は自分(父親)が取る」と思っているかもしれませんが、実は父親が親権を取れる可能性は限りなく低いのが現実で、私も離婚をするときにかなり苦しめられました。

 

子供の親権については後ほど詳しくお話しますので、先に慰謝料請求についてお話しますね。

 

慰謝料請求で浮気の証拠が必要

離婚をするかしないかは別として、浮気相手に慰謝料を請求するときに浮気の証拠が必要となります。
浮気の証拠がなければ慰謝料を請求することは正直難しいでしょう。

 

妻の口からも「私、浮気をしています」なんて絶対に言うわけもなし、
浮気相手から「すいません、あなたの妻と浮気をしていました」なんて絶対にありえません。

 

言い逃れをできないようにするために、“浮気の決定的な証拠”が絶対に必要になるのです。
あとで浮気の証拠が必要ってなっても、肝心の証拠がなければ後の祭り。

 

浮気の証拠がなければ浮気相手は100%言い逃れをしますし、妻だって相手をかばって浮気を認めない可能性だってあります。

浮気相手をこらしめるには浮気の証拠がなければなにもできません。
そして浮気妻と離婚をして、妻をこらしめるために慰謝料請求をするときも浮気の証拠が必要不可欠です。

 

実際に私は決定的な証拠を掴んでいたことで慰謝料をもらうことができましたし、慰謝料を増額することもできました。
浮気の証拠がなかったら慰謝料をもらうことは難しいので、絶対に浮気の証拠を掴んでおいたほうがいいです。

そして、もう一つ浮気の証拠が役立つときがあります。

 

それが子供の親権を争うときです。
先ほどお伝えしまいたが父親が親権を取ることは難しく、少しでも有利に進めるために“浮気の証拠”が必要になります。

 

親権を取るときに浮気の証拠が重要な理由

親権についてすでに調べて知っているかもしれませんが、
“子供の年齢が低ければ低いほど、親権は母親が取りやすい”というのが現実です。

 

残念ながら妻が浮気をしていても、浮気妻に子供の親権を取れる可能性は十分にあります。

 

なぜかというと“夫婦の問題と親権は別物”だからです。。

一般的に考えれば浮気した妻が悪いので、父親が親権を取るのは当たり前だろ!と思ってしまいますが、現実は違います。

“母性優先の原則”というものが日本にはあり、子供の年齢が低ければ低いほど母性が必要となり、母親が親権を取りやすいということです。

 

年齢が10歳ぐらいになると子供の気持ちも考慮されるようになりますが、それまでは基本的には“母性優位の原則”や今までの“監護養育状況”などが重要視されます。

 

子供の監護養育状況とは、今までどちらがどのように子育てをしてきたかということです。
父親はフルタイムで仕事をしていることがほとんどなので、子供と一緒にいる時間は母親の方が長く、明らかに父親は不利になってしまいます。

 

残念ながら妻が浮気をしていても、母性優位の原則や監護養育状況などによって父親が子供の親権を取るのが難しいのが現実です。

 

でも、可能性はゼロではありません。
実際に私も小さな子供二人の親権を取ることができました。

 

正直、かなり大変ではありましたが。笑。
でも、大切な子供のためだったので苦ではなかったです。

 

親権を取るためになにが重要かというと、やはり“浮気の証拠”です。
親権争いは父親は不利な状態から始まります。

父親が親権を取るための最大の切り札は“浮気の証拠”と“浮気中の妻の子育ての状況”です。
これがなければ妻が親権を放棄する以外、父親が親権を取ることは限りなくゼロに近いです。

 

離婚の原因と親権は別物と言われていますが、確かにそうです。
しかし妻が浮気をしたことで子供の養育に問題が生じていれば、親権で争うときに調停や審判で父親の方が親権にふさわしいとアピールすることができますし、最大の切り札になります。

 

口でいくら訴えても、証拠がなければなにもなりません。
私は妻の浮気を疑ったときにすぐに探偵に依頼をして、不貞行為のある浮気の決定的な証拠を撮ってもらいました。
そして子供の親権で争ったときや慰謝料請求のときに実際にその証拠を使いました。

 

浮気の証拠を掴むには、早く動けば動くほど良いです。
なぜなら、妻が浮気相手と会っている瞬間しかチャンスが無いからです。

そのタイミングを逃すと浮気の決定的な証拠を掴むことは不可能です。
あとで後悔しないためには、浮気の証拠は絶対に掴んでおいたほうがいいですよ。

探偵に浮気調査依頼をした結果

私は妻が浮気をしていると疑ったときに、すぐに探偵に浮気調査の依頼をしました。
妻が浮気をしているかもと知ったとき、正直どうすればいいかわからず“浮気=探偵”というイメージが頭にあったので、すぐさま探偵に問い合わせをしました。

 

結論から言うと、すぐに探偵に依頼をして本当に良かったです。

 

浮気を疑ったときに自分で証拠を集めようとしたり、妻に浮気を問いただしてしまうこともあると思いますが、失敗する可能性が高いからです。

その理由として、

  • 慰謝料請求や親権争いで使える証拠は不貞行為(性交位)がある浮気をしている決定的な証拠でなければ役にたたないため、自分でその証拠を使うことはほぼ無理
  • 妻に浮気を問いただしても絶対に白状することはなく、逆に警戒され証拠を掴めなくなる

そうなってしまうと慰謝料請求や親権争いで使える証拠が手に入らず、完全に父親側が負けてしまいます。

 

浮気の証拠がなければ妻と離婚をして慰謝料はもらえず、さらに子供の親権まで取られて、養育費を払わざるを得ない状況になってしまいます。

そうなると父親の今後の人生は絶望的になってしまいますよね。

 

私が行った探偵の選び方とは

探偵はいくつもあって選ぶのに悩むと思いますし、実際に私も悩みました。

私が探偵を選ぶときに行ったことは、とりあえず数か所に問い合わせをしました
私は実際に4・5ヶ所に問い合わせをしました。

 

直接お問いわせをすることで、探偵がどのくらい親権に私と向き合ってくれるのかがわかったり、調査方法や料金などがある程度わかるからです。

 

今後の自分の人生を左右することでもあるので、探偵のホームページだけみて決めるのではなく、実際に話しをしてみて“この探偵だったら信頼できる”と思ったところにした方が絶対にいいです。

 

“百耳は一見にしかず”ってコトバがあるように、実際に探偵に問い合わせてみた方が浮気調査についてよくわかると思います。
いくつか有名な探偵をご紹介しますので、問い合わせてみてくださいね。

まずは有名な探偵に問い合わせをしてみるのがいいと思いますが、探偵を選ぶときは人それぞれ状況や条件が違います。

迷ったときは”探偵さがしのタントくん”で条件を入れると自分に合った探偵を見つけてくれるので、かなり役立ちますね。

探偵さがしならタントくん

条件を入れるだけでオススメの探偵を表示してくれるので、迷ったらこれを使ってみるといいでしょう。

 

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